企業における組織開発・人材開発コンサルティング事業を展開する株式会社ファーストプレイス(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:小林基男)は、米国のHR専門メディアManage HR Magazineが主催する「Top 10 Sales Training Companies in APAC 2025(APACセールストレーニング企業TOP10)」に選出されました。

manageHR証明書

【APACセールストレーニング企業TOP10】
Manage HR Magazineは、人材育成、リーダーシップ開発、組織変革などの業界の優れた企業を表彰しており、ファーストプレイスは継続的に学び続ける組織づくりにおいて高く評価をいただきました。

「APACセールストレーニング企業TOP10」選出について

人事(HR)と組織運営の専門メディア
Manage HR Magazineは、米国を拠点とし、30万部以上発行される世界で最も広く読まれているHR専門メディアです。人事(HR)と組織運営に特化し、企業のトップマネジメントや人事リーダーが直面する課題に焦点を当て、最新のHRトレンド、革新的な戦略、業界の成功事例を提供しています。人材育成、リーダーシップ開発、デジタルHR、組織変革などのテーマを、様々な企業の成功事例を取り上げ、深く掘り下げています。
APACセールストレーニング企業TOP10とは
Manage HR Magazineは、業界のリーディングカンパニーを厳選し、「Top HR Solutions Providers」や「Top Sales Training Companies」などの特集を通じて、優れた企業を表彰しています。

【ファーストプレイスの選出評価ポイント】
ファーストプレイスは、多くの企業のコーポレート部門や事業部門、営業部門などに様々なトレーニングプログラムやコンサルティングを提供しています。今回、Manage HR Magazineでは、ファーストプレイスのセールストレーニングにおいて、スキルの習得だけではなく自己内省やロールプレイングなど持続可能な行動変容を促す点や、継続的に学び続ける組織づくりにおいて高く評価いただきました。

Manage HR Magazine
Manage HR:特集ページ:Top Sales Training Companies
Manage HR:ファーストプレイス特集ページ

株式会社ファーストプレイス 代表取締役CEO小林基男 コメント

このたびは「APACセールストレーニング企業TOP10」に選出していただきまして、ありがとうございます。
ファーストプレイスは2001年より様々な企業に向けて、共創や行動変革をテーマにトレーニングプログラムや組織開発コンサルティングを提供しています。
今回の評価ポイントにおいて、ファーストプレイスが特に力を入れている「継続的に学び続ける組織づくり」を挙げていただき、大変うれしく思っております。

ファーストプレイスの組織開発の特徴

ファーストプレイスのトレーニングプログラムは、学びを日々の業務に根付かせ、持続可能な成長へとつなげるために、体系的なモデルに基づいて設計されています。このアプローチは、ピーター・センゲの提唱する「学習する組織」や「5つのディシプリン」にインスパイアされたものです。講師が一方的に教えるスタイルではなく、参加者の主体性をより引き出すためにワークショップ形式で対話型の研修を行っています。

単なるスキル学習ではなく「継続的な学習」への意識を高め、個人やチームが「学び方を学ぶ」力を身につけることにより、内発的なモチベーションやエンゲージメントの向上へとつなげていきます。また、他者との対話を通じて、学びを深め合うことでさらなる学びの「共創」を実現します。

自己省察とピアラーニング・・対話を通じて仲間と学び合い、自分自身の気づきを深めます。
実践と応用重視・・学んだことを職場で実践する前提に設計された実践的な内容です。
行動変容へのフォーカス・・学びを行動に変え、継続的な成長を促します。

研修の場での学びを一過性のものにせず、現場での実践と結びつけていく。個人の内面的な変化が行動変容を生み、それがチームや組織に波及していく。ファーストプレイスは、このような「組織学習による変革のプロセス」を支えることを重視しています。

ファーストプレイスの取り組み事例「アクションラーニング」

ファーストプレイスの組織開発のトレーニングプログラムは、課題に対する学習と問題解決や実際の振り返りを繰り返す「アクションラーニング」の手法を重視しています。具体的には研修で学んだ後、現場で一定期間の実践を積み、実践を振り返る機会を設けます。
アクションラーニングにより、個々の行動の改善を定着させ、個々のパフォーマンスが上がることで、個人だけではなく組織全体の自発的な成長を実現できます。


アクションラーニングでは、研修による「学習」と現場での「実践(行動)」を繰り返しながら学習効果を高めます。

現在、IT業界、製造業界、金融業など業種を問わず、ご導入いただいております。特に、新入社員や若手社員育成と相性が良く、個人のOJTに依存するのではなく、層として育てていくことが可能です。研修参加者からは「実践を振り返ることで成長実感を得られる」「自分の改善点を客観的に捉えることができる」「他の人の取り組みが刺激になる」などのお声をいただいております。

●組織開発プログラムでいただいた受講者・企業人事部からの声 TOP5

  1. 研修の効果が高まり、学びが定着する
    理解が深まり、実務への応用力が向上。受講後も自走的な学びへとつながりました。
  2. ラーニングコミュニティの形成
    参加者同士の交流により、学び合いや支え合いが生まれ、知識の共有が進みました。
  3. 内発的モチベーションとエンゲージメントの向上
    自ら学びたくなる環境が整い、仕事への前向きな姿勢が強まりました。
  4. 「やりがい」や「働きがい」の実感
    自分の成長を実感することで、仕事に対する満足感が得られやすくなりました。
  5. 早期退職の防止
    仕事に価値を見出せる環境があることで、職場への定着率が向上しました。

ファーストプレイスの研修&コンサルティング

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ファーストプレイスコンサルティング事業部 担当:足立、中川
TEL:03-5485-1818
Mail:pr@firstplace.co.jp